道真會館
1月 23 2009

選手クラス

道真會舘では、少年部から一般部まで(健康カラテ以外)黒帯審査までに必ず乗り越えなければならない壁があります。それは、試合です。勝敗は問いませんが、ひとつ勝つことがどれくらい大変な事か、また試合を経験した事によって普段の稽古の取り組み、気持ちも変わってくると思います。

一般部の藤田武史選手は、デビュー戦にして優勝(勇健塾新人戦中級の部)その後、優勝2回、準優勝4回、第3位2回と素晴らしい成績を掲げています。(入門から6年間)入門当初は、高校生にビシビシしごかれていましたが、あきらめず素直に頑張った成果が結果をもたらしたものだと思います。当時を松本副館長は「たけしは、どんなにやられても納得のいくまで稽古をしていた。」と語ります。藤田選手に続き、福岡裕樹選手や森良平選手、井門邦宏選手が今、道真會舘片山道場の一般部を引っ張っています。

今年の3月15日の香川での試合に予定では10名の一般部が出場予定です。悔いのない試合が出来るようにとことん稽古に励んでください。   押忍

2008年新極真中四国交流試合決勝藤田選手

2008年新極真中四国交流試合決勝

2008年新極真全四国大会

2008年新極真全四国大会 藤田選手