正道会館カラテグランプリadidasカップ

今年の全日本大会、本部からは4名の選手がエントリーしました。残念ながら岡崎彪希くんはインフルエンザのため棄権となりましたが、3名が大会に挑みました。

この大会は予選を勝ち抜いた精鋭だけが出場できる、まさに全国の強豪が集う場です。一つ勝ち進むこと自体が大変な中で、選手たちは素晴らしい戦いを見せてくれました。

岩本 愛琉さん

愛琉さんは、キレのある突きと蹴りで躍動。見事3回戦まで勝ち進みましたが、準々決勝で惜敗。しかし、堂々のベスト8入りを果たしました。

岩本 琉杏さん

琉杏さんは、終始落ち着いた試合運びが光りました。準決勝では一進一退の攻防を繰り広げましたが、判定で惜しくも敗退。それでも、3位入賞という素晴らしい結果を残しました。おめでとうございます!

武智 蘭夏さん

蘭夏さんは、死角から放たれる前蹴りが冴えわたりました。今大会のルールに合わせた対策が見事に功を奏し、順調に勝ち進んで決勝へ。決勝でも持ち前の蹴りが決まり、見事優勝!全日本チャンピオンの座を掴みました。本当におめでとうございます!

これから、周囲からは目標とされる立場になるでしょう。気を引き締めて、さらなる飛躍を目指していきましょう!

お父さんも大喜び
道真会館初の全日本チャンピオン誕生

また、道真会館松本道場の仲間たちも大活躍でした。

  • 吉田 京生くん: 準優勝
  • 篠崎 稜斗くん: ベスト8
  • 井本 心絆さん: ベスト8

みんな、大会に確かな爪痕を残しました。素晴らしい成果ですね!お疲れ様でした!