新極真会全四国空手道大会

シルバーウィーク最終日の9月23日に、愛媛県武道館で開催された新極真会第25回全四国ウエイト制空手道選手権大会に、本部から9名が出場しました。

今大会では、選抜大会と錬成大会の2部門に挑戦しました。

決勝では同門対決もあり、見応えのある熱戦が繰り広げられました。同門対決の選抜大会では彪希くんが見事優勝し、錬成大会では羚桜くんが優勝しました。日頃から道場でともに組手を重ねている仲間同士だけに、戦いにくさもあったと思いますが、それぞれが立派な試合を見せてくれました。

二試合とも延長戦までもつれる一進一退の戦いでした。

また、蘭夏さんは2部門で見事優勝を果たし、琉杏さんは選抜大会で優勝、晴貴くんは錬成大会で優勝しました。

惜しくも入賞には届かなかった道場生たちも、それぞれが最後までしっかりと戦い抜いていたと思います。

初出場の緒方さんは、決勝で外国人選手の強豪と対戦し、延長戦までもつれる熱戦となりましたが、惜しくも敗れました。それでも最後まで力を出し切る姿に、大きな感動をもらいました。本当にお疲れ様でした。

拳で国際交流できました

また金曜日から頑張って稽古しましょう。

応援に駆けつけてくれた仲間たちに感謝します。ありがとうございました。

入賞者

選抜大会

優勝

武智蘭夏

岩本琉杏

岡崎彪希

錬成大会

優勝

武智蘭夏

大堀晴貴

福本羚桜