春の審査会

今回は全体で80名の審査会、本部は22名

審査会はいつものこととはいえ、いつもと違う場所、雰囲気の中で、みんなに見守られながら、基本稽古、移動稽古、型、そして組手までやりきるのは、とても緊張しますよね。


間違えてしまうことは、ごく自然なことです。その中で最後まで取り組んでいた姿がとても印象的でした。
こういう経験すること自体が、きっと次につながっていくはずです。

だからこそ、普段の稽古から本番を意識して取り組むことが大切だと思います。
日頃から「今が本番」という気持ちで積み重ねていけば、どんな場面でも少しずつ自信を持って立てるようになります。

昇段審査の連続組手

岩本春希さん、岡田裕道さんは、一般部では久しぶりの昇段審査でしたね。
連続組手10人抜きという中で、今回のメンバーはそれぞれタイプが違い、本当にきつい内容だったと思います。
9人目では松本副館長の強烈な突きに苦しみながらも、最後の10人目まで死力を振り絞って戦い抜いた姿には、心から胸を打たれました。

苦しくても最後の最後までやり遂げる姿に感動

また連続組手の最後の一人として声をかけてもらえたこと、とても光栄でした。
あの場に立ち会えたことを、心からうれしく思います。

みんな応援ありがとう
とても良い連続組手でした。お疲れ様でした。

フルコン空手は、技だけでなく、あきらめない心と礼節が何より大切です。

これからも共に稽古に励み、強く優しい空手家を目指していきましょう。