武智蘭夏さんのadidasカップ全日本優勝、リアルチャンピオンシップ全日本決勝大会優勝、JAC全日本準優勝の報告に中村知事に表敬訪問しました。

蘭夏さん試合よりも緊張していましたが無事結果報告できました。
これからはライバル達が蘭夏さんを目標にしてます。しっかり稽古して連覇に臨んでください。





中村知事お忙しい中ありがとうございました。
武智蘭夏さんのadidasカップ全日本優勝、リアルチャンピオンシップ全日本決勝大会優勝、JAC全日本準優勝の報告に中村知事に表敬訪問しました。

蘭夏さん試合よりも緊張していましたが無事結果報告できました。
これからはライバル達が蘭夏さんを目標にしてます。しっかり稽古して連覇に臨んでください。





中村知事お忙しい中ありがとうございました。
東京・京王アリーナTOKYOで開催された
JFKO第10回全日本フルコンタクト空手道選手権大会に、山下力也選手が重量級(90kg以上)の部で出場しました。
初戦は2回戦からのスタート。
対戦相手は体重132kgの大型選手でしたが、本戦でしっかりリズムをつかみ、攻撃をつなげ続けて判定勝ちをおさめました。



3回戦では、KCCチャンピオンの岡田選手と対戦。
相手の素早い攻撃に対してなかなか距離を詰められず、自分の形をつくれないまま、あっという間の2分間が過ぎてしまい、判定負けとなりました。
この試合を通して、重量級であっても
圧倒的なスピードと強い攻撃力が必要だということを、あらためて痛感しました。
とても大きな学びのある大会でした。
応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。





本部道場では、大会に向けて強化稽古を行いました。
一番大切なのは、結果よりも「やり切った」と胸を張れることだと思います。
そのために、悔いの残らないよう一回一回の稽古を大事に積み重ねていきましょう。
これからも、みんなで力を合わせて頑張っていきましょう。
















岩本先生からご褒美に西瓜🍉の差し入れ
みんな大喜びでした。ありがとうございました。
リアルチャンピオンシップ愛媛県予選大会が開催されました。
今大会は道真会館主催、本部からは10名が挑戦しました。
今回の目標は、結果よりも「悔いのないように出し切ること」。
ひとりひとりがその想いを胸に、本気でぶつかってくれました。
技も気持ちも、これまでの稽古の成果がしっかりと表れていて
確かな成長を感じる内容でした。


緒方 蒼真 ★
岩本 愛琉 ★
岡崎 彪希 ★



岩本 琉杏 ★
武智 蘭夏 ★

高市 梁介

入賞おめでとうございました。㊗️
★はリアルチャンピオンシップ決勝大会への出場権獲得選手です。










ここからが本当の勝負です。
決勝大会でも入賞を目指して、みんなでさらにレベルアップしていきましょう。



初めて空手に触れたのは今から25年前の時でした。
両親に連れられて体験に参加したのに、入会せず帰ったのを今でも覚えています。
それから5年後の小学6年生の時に他流派で空手を始めて稽古をしていましたが、大人になり、家庭を持ち、仕事との両立は難しいと思い退会しました。
月日が経ち、自分の子供たちが道真会館に入門し、気がつけば、全日本大会に出場するほどに成長しているのを間近で見ていて、負けてられないなと思い、道真会館へ入門させていただきました。
仕事と稽古の両立もできるようになり、ここまで成長することができました。
稽古はもちろん昇段審査も1人ではできません。たくさんの人が一緒に汗を流してくれたおかげで、今回の10人組でも完遂できました。
次は自分が子供たちの力になれるようにいろいろな面で努力していこうと思います。
初段がゴールではなくスタートと言うのを忘れず精進していきます。



この度は、昇段の機会をいただき誠にありがとうございます。深く感謝を申し上げるとともに、道真会館の黒帯を締める重みを今、静かに噛み締めております。
私にとって今回の昇段は、単なる技術の習得ではなく、自分自身の人生と真摯に向き合い、過去の自分を超えるための挑戦でした。
私は学生時代、他流派にて空手に打ち込んでいました。しかし、就職や結婚といったライフステージの変化に伴い、一度は道着を脱ぎ、空手から遠ざかる日々を過ごしてきました。社会人として、また家庭を持つ身として充実した日々を送る一方で、心のどこかには「空手を中途半端に終えてしまった」という、小さくも消えない悔いが残り続けていました。
再び空手の道を志したのは三年前、四十歳を迎えた時です。「人生にやり残したことを作りたくない」という思いで、道真会館の門を叩きました。再開当初は、若い頃のような体力もなく、思うように動かない身体に戸惑うこともありました。しかし、片山館長をはじめ先生方の熱心なご指導、そして共に汗を流す道場生の皆様の存在に支えられ、今日まで稽古を積み重ねることができました。
審査当日の十人組手では、極限の状態の中で、これまで支えてくださった方々への感謝と、「自分に負けたくない」という強い感情が突き上げてきました。やっとの思いで手にした黒帯は、かつての「心残り」をこれからの「誇り」へと変えてくれる、私にとってかけがえのない証となりました。
黒帯を締めることはゴールではなく、新しい修行の始まりです。これからは有段者としての自覚を持ち、温かく迎え入れてくださった道真会館へ恩返しをしていきたいと考えています。心技体を磨き続けることはもちろん、自身の経験を後輩たちに伝え、道場がより良い場所であり続けるよう尽力することが、これからの私の役割だと思っています。
最後になりますが、片山館長、山下先生、そして道場の皆様とのご縁に心より感謝申し上げます。今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。